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絶景・歴史・体験!「四国」満喫旅

屋島の絶景と自然に囲まれた塩江温泉郷で
高松の自然を満喫!

高松市 観光交流課
香川県高松市番町1-8-15
TEL 087-839-2416
受付時間 平日8:30~17:00

 

高松市北東部に位置し、国の天然記念物にも指定されている屋島。遠くから見ると、大きな屋根のように見える形からそう呼ばれているそうです。歴史は古く、754年に開創されたといわれる「屋島寺」があったり、1185年平安時代末期、源平合戦が行われた場所でもあります。山上からは瀬戸内の多島美と高松市街を一望でき、その美しさから「日本の夕日百選」や「夜景百選」、「日本百名月」、「日本夜景遺産」にも選定されています。

また屋島から南へ車で50分ほどのところにある高松の奥座敷・塩江温泉郷もオススメ。秋は紅葉、冬は雪景色と、四季それぞれ違った良さを感じられる温泉郷なんです。空港からも近く、車で約15分ほどの距離なのでタクシーでの移動にも便利。体を動かすことが得意な方は、空港からスタートする中級者向けのサイクリングコースでぜひ訪れてみてください。

 

歴史とロマンが詰まった湯の街
工事中の今しか見られない貴重な道後温泉へ

松山市観光・国際交流課
愛媛県松山市二番町4-7-2
TEL 089-948-6558
受付時間 8:30~17:15

 

松山に来たからには外せないのが日本最古の歴史を誇る“道後温泉”。平成29年には飛鳥時代の建築様式を取り入れた湯屋、道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)もオープンしました。

道後温泉の象徴である本館は令和6年末の完成を目指し、営業しながら保存修理工事を実施しています。重要文化財の公衆浴場の保存修理工事は日本初の取組みです。工事中ならではの魅力を発信するため、手塚治虫の「火の鳥」とコラボレーションした「道後REBORNプロジェクト」を展開しています。永遠の命の象徴である「火の鳥」と、永遠の命の泉である「道後温泉」のコラボが見られるのは今だけです! 日本文化の再生の物語をぜひご覧ください。

 

龍馬が生まれ育ったまち
時代を動かした偉人の生い立ちに迫る

高知市 商工観光部 観光振興課
高知県高知市鷹匠町2-1-36
TEL 088-823-9457
受付時間 平日8:30~17:15

 

坂本龍馬が誕生した高知市上町に立つ「龍馬の生まれたまち記念館」。龍馬誕生から脱藩まで、その少年時代を中心に映像や模型などで紹介しています。バーチャルリアリティなどの技術を用いたバーチャル体験映像システムを導入しており、龍馬が生きた時代を見て触って追体験できる、幅広い世代で楽しめる展示となっています。また、中庭には坂本龍馬像、坂本乙女像、近藤長次郎像があるので、記念撮影にもおすすめです。

展示以外にも、土佐弁の観光ガイドとともに、龍馬が生まれ育った土佐の風土や歴史、文化に触れながら高知のまちを歩く「土佐っ歩」を実施しています。コースは全部で12種類! 龍馬の生まれたまち記念館から歩いてすぐの場所にある坂本龍馬生誕地をはじめ、周辺の史跡やゆかりの地を巡り、土佐の歴史を楽しく学べるコースとなっています。

龍馬が生まれたまちで、土佐の魅力を存分に満喫してください。

 

高松市内をゆったり街歩き
のんびり・じっくり・優雅な旅を楽しもう

高松市 観光交流課
香川県高松市番町1-8-15
TEL 087-839-2416
受付時間 平日8:30~17:00

 

町並み散策をするなら、仏生山江戸時代の商家や町家が残るノスタルジックなエリアです。近年では町家をリノベーションした店も増えてきて気ままな街歩きを楽しめます。

また海側に移動すると、「日本三大水城」の一つ、史跡高松城跡(玉藻公園)があります。ここではぜひ、海水を引いたお堀での城舟体験をしてみてください! なんと水中を泳いでいるのは鯉かと思いきや、鯛なんです!大願成就ならぬ、「鯛願成就」という名のエサやり体験もできます。かつて高松城を守っていたお堀で、なかなかできない体験をしてみては?

夜はサンポート高松にある「せとしるべ」を眺めながら、旅のことをゆっくり振り返る時間。「恋する灯台」や「日本三大夜灯台」、「日本夜景遺産」に認定されている美しい景観です。昼は瀬戸内の多島美、夜はライトアップされた幻想的な姿を魅せてくれるスポットで写真映えもバッチリです!

 

多くの河川が流れる水の都
「徳島市」ならではの体験を楽しもう

徳島市 観光課
徳島県徳島市幸町2-5
TEL 088-621-5232
受付時間 8:30~17:00

 

徳島市の街の文化に触れられる体験も魅力的です。2つの川に囲まれた徳島市中心部は、その街の形がひょうたんに似ていることから、ひょうたん島と親しまれています。この島(中州)を一周する周遊船が運航しており、水都・徳島市を水上から眺めることができます!

また吉野川流域は、今なお職人が藍の染料を作り続ける藍染のふるさと。染めの工程中は、濃い緑色のように見えていたものが、最終水洗いすると、一気に美しい鮮やかな藍色に変化するんです。それはまさに感動そのもの。藍染体験もできるので、ぜひその魅力を体感してみてください。旅の思い出に徳島市のジャパンブルーをお土産にしてみてはいかが?

 

「現存12天守」の一つ松山城へ
ロープウェイに乗っていざ出発!

松山市観光・国際交流課
愛媛県松山市二番町4-7-2
TEL 089-948-6557
受付時間 8:30~17:15

 

江戸時代以前に建造された天守を持つ松山城。存在感を放つその姿は、観光客はもちろん地元の人たちにも愛されています。明るい時間にその建築の特徴をじっくり見るのも良いですが、夜もオススメ! 実は令和2年7月に「日本夜景遺産」認定が発表されたばかり。

ライトアップされ、天守や櫓の白壁に光が映える様子は夜景ならではの見どころです。松山城天守が夜間特別開放されるときには、松山の歴史を見守ってきた松山城から近代的にきらめく城下町を眺めることができます。さらに、世界最大の旅行サイト「トリップアドバイザー」の「旅好きが選ぶ!日本人に人気の城ランキング2020」で第3位に選ばれました。

松山城へはロープウェイやリフトに乗って行くこともできるので、ちょっとしたワクワク感も楽しめます。また、周辺にはカフェやショッピングができるお店も。松山城周辺を存分に楽しんでください!

 

街の真ん中ににっこり眉山
夜には美しい絶景パノラマを堪能

徳島市 観光課
徳島県徳島市幸町2-5
TEL 088-621-5232
受付時間 8:30~17:00

 

古くは万葉集にも詠まれた徳島市のシンボル、眉山(びざん)。市内どこからでもその姿を眺めることができ、まるで眉のような形をしています。そんな眉山山頂からの眺望は必見! 秋は広葉樹が色づき、空の青色とのコントラストが美しく映えます。季節だけでなく、時間によってもその表情を変える山頂からの景色。特に夕空から夜空へ変わっていく様子はとても幻想的です。

阿波おどり会館5階からロープウェイが出ていて、約6分で山頂へ。山頂には展望休憩所やLED万華鏡モニュメント「眉華鏡(まゆげきょう)」があります。2つのドライブコース、幾つかの登山道もあり、登るまでの楽しみ方も様々。

季節によっても時間によっても、見逃せない魅力満載の眉山で、きっとあなたにとって一番の楽しみ方が見つかるはず!

 

 

坂本龍馬のふるさと 高知県高知市
龍馬の目線で桂浜を楽しもう

高知市 商工観光部 観光振興課
高知県高知市鷹匠町2-1-36
TEL 088-823-9457
受付時間 平日8:30~17:15

 

高知県を代表する景勝地「桂浜」。太平洋に面した桂浜は古来より月の名所として知られ、よさこい節にも唄われています。松の緑と紺碧の海が見事に調和するこの地に立つのが、土佐藩(現在の高知県)出身で幕末維新志士、坂本龍馬の銅像。太平洋に向かって強いまなざしを向けています。

日本のために奔走した偉業をたたえ、桂浜では龍馬の誕生日である11月15日(日)に第47回「龍馬まつり」を開催し、様々なイベントを行います。さらに9月19日(土)~11月15日(日)の間は、龍馬像の横に建てられた特設展望台から、龍馬と同じ目線で太平洋を見ることができる、大人気の「龍馬に大接近」を開催。(祭りの詳細情報については、リンク先をご確認ください。)

近代日本の幕開けに奮闘した英雄が、どんな景色を見ていたのか。思いを馳せてみてください!