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春旅~おすすめスポット9選~

ぽかぽか陽気を感じたら、お出かけ気分は高まるばかり。
この春のおすすめスポットをトレンドマルシェがご紹介します。

りんくうタウンの新名所、日帰り温泉リゾート

アクアイグニス関西空港 泉州温泉

大阪府泉佐野市りんくう往来北1-23
TEL 072-463-1600
受付時間 温泉 7:00~24:00(最終受付 23:30)
     青庵 7:00~9:30 11:00~15:00 17:00~22:00
定休日 年中無休

 

関西国際空港を臨むりんくうタウンに2021年11月に開業した「アクアイグニス関西空港」。中核施設の天然温泉は「美肌の湯」として知られる弱アルカリ性で、座ってミネラルミスト浴ができる「座トージ」を完備するなど、いろいろな効能をもたらします。

和食レストラン「青庵」は、ミシュラン大阪1つ星の「京町堀 莉玖」監修。新鮮な魚介類や地元野菜を中心とした体に優しい和食をいただけます。そのほかカフェ、売店などがあります。大阪湾を一望しながら、体も心もリフレッシュしてみては?

 

 

境港駅に到着すると妖怪たちがお出迎え!
水木しげるワールドにどっぷりはまって不思議体験を楽しもう!

水木しげるロード 水木しげる記念館

水木しげるロード
鳥取県境港市
TEL 0859-47-0121(境港観光案内所)

水木しげる記念館
鳥取県境港市本町5
TEL 0859-42-2171
開館時間 9:30~17:00(最終受付 16:30)
定休日 年中無休
入館料 一般700円、中学生500円、小学生300円
    障がいのある方、その介護者お一人様300円

 

JR境港駅から「水木しげる記念館」まで続く「水木しげるロード」には、沿道に177体の妖怪ブロンズ像が立ち並び、夜には妖怪たちが影絵となって登場。訪れた人々を不思議な空間へ誘います。

また「水木しげる記念館」では、「ゲゲゲの鬼太郎」や「悪魔くん」などの生みの親である、水木しげる先生の描いた様々な妖怪たちの展示や作品とともに、ご本人の人生を紹介。水木しげるワールドの魅力を満喫できます。

さらに今年は、水木しげる先生の生誕100周年。ロード全体でお祝いムードを盛り上げます。この機会にぜひ境港市を訪れ、水木しげるワールドを体感しよう!

 

 

BBQや体験施設も!
子どもから大人まで楽しめる、薬草・ハーブのワンダーランド

丹波市立薬草薬樹公園  丹波の湯

丹波市山南町和田338-1
TEL 0796-76-2121
営業時間 丹波の湯 10:00~21:00(最終受付 20:30)
     お食事処「おときや」 11:00~20:00(LO 19:30) 平日は15:00迄(LO 14:30)
     グランドゴルフ 10:00~16:00(最終受付 15:00)
     BBQ 11:00~13:00 14:00~16:00(完全予約制 1ヶ月前から、ご利用日を除く3日前まで)
定休日 毎週水曜日及び年末 ※水曜日が祝日の場合は営業

 

薬草・薬樹と聞くと「地味な植物」と思われがちですが、きれいな花を咲かせたり、美しい実のなる草木もたくさんあります。そんな気づきとともに気分をリフレッシュできるのが丹波市山南町にある薬草薬樹公園です。同町は江戸時代から続く薬草の産地で、園内には約300種の薬草薬樹が栽培され、四季折々の表情を見せてくれます。

老若男女問わず楽しめる施設が充実しているのも魅力。手ぶらバーベキューサイト(スタンダードプラン3300円など)、グランドゴルフ(一般8ホール330円など)、本格薬草風呂(入浴料大人600円、小人400円、幼児無料)、レストランなど。そのほか、丹波には渓谷や古刹をはじめ見どころ満載です。

 

 

自然の営みを学び、楽しもう!
大地の公園ジオパーク

山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館

鳥取県岩美郡岩美町牧谷1794-4
TEL 0857-73-1445
開館時間 9:00~17:00(7~8月の毎週土曜日は18:00まで開館)
定休日 毎週月曜日・祝日の翌日(月曜日が祝日の場合開館。翌平日に休館) ※7/20~8/31の間は毎日開館

 

鳥取県を代表する景勝地・浦富海岸は、日本海の荒波や風などに削られた荒々しくも優美なリアス海岸。透明度は最大25mと高く、シュノーケリング、シーカヤック、トレイルなどのアクティビティが盛んです。この一帯は2008年に日本ジオパーク、2010年に世界ジオパークに認定されました。

ジオパークは、地質的に重要で貴重な、あるいは美しい地質遺産を含む、いわば大地の公園。地質や地形は、地球の歴史を物語っているだけでなく、人の暮らしや文化に直接結びついています。浦富海岸に臨む「山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館」では、一帯の魅力をさまざまな資料や映像で紹介しており、なかでも迫力の3Dシアターは必見です。野外観察会や自然講座も実施。大地に思いをはせて、楽しもう!

 

 

温泉もあるグランピングでアウトドア体験

GRAX PREMIUM CAMP RESORT

京都府南丹市園部町大河内広野1-14
TEL 0771-65-5001
受付時間 9:00~21:00
 

 

京都るり渓温泉内にある、9種類のテントで全47床の大規模グランピング施設です。プールや温泉、水着着用で利用するバーデ―ゾーンも利用できます。注目はイルミネーション(シナスタジアヒルズ)。光のアートと壮大な音楽が融合した幻想的な体験を1年中楽しむことができます。内装にこだわったテントは写真をたくさん撮りたくなるかわいさです!レシピをもとに自分たちで作る本格的なキャンプ料理も人気!

キャンプ道具の準備は必要なし!流行りのアウトドアを気軽にはじめてみてはいかがでしょうか。

 

 

「西の京」と呼ばれる文化都市で、
華やかな文化や歴史を堪能しよう!

山口県山口市

山口観光コンベンション協会
山口県山口市惣太夫町2-1
TEL 083-933-0088

 

山口県のほぼ中央に位置する山口市。豊かな自然や歴史で彩られ、観光名所として人気上昇中です。なかでも注目したいのは、室町時代に建立された国宝瑠璃光寺五重塔。法隆寺(奈良)と醍醐寺(京都)と並ぶ日本三名塔に数えられ、桧皮葺屋根の伸びやかな反り、上層ほど塔身が細くなるすらりとした立ち姿は、周囲の桜や紅葉、毎日のライトアップと相まって、まさに美しき遺産。これを見なければ山口市の歴史は語れません。

もうひとつ見逃せないのが白狐が傷を癒したといわれる美肌の湯、湯田温泉。アルカリ性単純温泉はお肌をすべすべにする効果があります。7箇所ある足湯のうちのひとつ、「狐の足あと」では足湯につかりながら地酒やスイーツを楽しむことができます。歴史ある史跡からグルメまで揃う山口市をぜひ訪れてみて!

 

 

さあ、日本一大きい混浴露天へ!

玉造温泉 湯之助の宿 長楽園

島根県松江市玉湯町玉造323
TEL 0120-62-0171
定休日 年中無休

 

日本最古の湯のひとつで、日本屈指の美肌の湯として名高い玉造温泉。その歴史に深く結びつく老舗旅館「湯之助の宿 長楽園」は、日本一大きい混浴露天風呂約1万坪にも及ぶ日本庭園など、感動体験が目白押し。チェックインからチェックアウトまで極上ステイを満喫できます。

手間ひまかけた料理長こだわりの料理も好評です。しじみ、のどぐろ、あわびなど地元名物を使った和会席で、島根の食文化を堪能できます。昭和天皇御臨泊を含め多くの貴賓を迎えてきた、そのおもてなしをぜひ体感してみて!

 

 

わざわざ行きたい絶景サービスエリア

来島海峡SA

愛媛県今治市大浜町3-9-68
TEL 0898-33-8633
営業時間 フードコート 8:00~21:00(LO 20:45)  ※土・日・祝は7:00~22:00(LO 21:45)
     カフェ 9:00~17:00  ※土・日・祝は9:00~18:00
     売店 9:00~17:00  ※土・日・祝は9:00~18:00
定休日 年中無休

 

高速道路の休憩施設サービスエリア(SA)のなかでも国内屈指の絶景ポイントとして知られるのが瀬戸内しまなみ海道の来島(くるしま)海峡SAです。青い海、緑豊かな島々、世界初の3連吊橋が織りなす大パノラマを有する体験型施設で、海を望む開放的なフードコートでは、日本一贅沢な卵かけご飯と名高い「宇和島風鯛めし」、今治市のソウルフード「焼豚玉子飯」などのご当地グルメが人気を博しています。

売店では地元特産の柑橘を使ったオリジナル商品がずらり。どれにしようか迷ったら「大三島リモーネラングドシャ」がおすすめ。レモンが香るサクサク生地とホワイトチョコが絶妙にマッチします。瀬戸内海を回遊する魚たちをデジタル映像で再現したコーナーなど、子どもから大人まで楽しめる充実の内容。他にもしまなみ・愛媛の良いモノに出会えるイベントなど盛りだくさん!今治観光のついでに寄るのもよし、ドライブの休憩で寄るのもよし、ここを目的地にするのもよし!

 

 

淡路島最大の温泉リゾートで、旬のグルメを堪能しよう!

洲本温泉 ふるさと納税

兵庫県洲本市本町3-4-10
電話番号 0799-22-3321
受付時間 9:00~17:00

 

古代、皇室や朝廷に多彩な食材を納めていたことから御食国(みけつくに)と呼ばれていた淡路島。その中心地として栄えてきた洲本市は、温泉リゾートとしても知られ、海岸沿いには個性豊かな宿が点在し、非日常の贅沢を存分に堪能できます。

肉厚で甘味たっぷりな淡路島産玉ねぎはもちろん、ブランド漁港として有名な「由良」で、今も素潜りで漁をする「黒アワビ」や幻の「赤うに」、自然豊かな淡路島で育った淡路牛のほか、米どころ鮎原地区の鮎原米など、まさに食の宝庫。洲本温泉を拠点に、淡路島観光を楽しんでみてはいかが?